【2022年最新】SEOツール28選!機能や料金を比較!

SEO対策を行う上でキーワード選定や自社サイトの診断。競合調査や順位測定。さらには外部リンクの定期的なチェックなどやらなくてはいけないことは多岐に渡ります。

その全てがSEO対策を行う上で必要な事ですが、全てを行うためには多くの時間と労力が必要となります。
本記事ではSEO対策を行う上で必要なことを手助けしてくれるツールの特徴と費用を紹介します。

便利なツールを利用することで自社のSEO戦略を効果的に行う事ができますので是非活用してみてください。

また、自社でSEOに取り組みたい!という方には以下の記事もおすすめです。
あわせてご覧ください。

記事2022年インハウスSEOのすすめ 〜SEO内製化に必要なこと〜

SEOツールの種類

SEOツールにはその目的においていくつかの種類に分けることができます。
本記事ではその種類を「内部対策ツール」「外部対策ツール」「コンテンツSEOツール」「キーワード調査ツール」「検索順位チェックツール」「競合調査ツール」の6種類に定義して紹介していきます。
それぞれの種類の説明については以下の通りとなります。

●内部対策ツール

「内部対策ツール」は自社サイトをチェックしてSEOの観点から課題や行うべき施策を見つけ出すことを目的とするツールです。
どれだけ素晴らしいサイトであってもGoogleにインデックスするためのクローラーがサイトを正しく評価できない限りSEOは成功しません。そういう意味で内部対策は非常に重要な意味を持ちます。
SEO対策に取り組む際は必ず最初にサイトの内部構造に課題がないか確認するべきです。その際に内部対策ツールはとても有益なものになります。

●外部対策ツール

「外部対策ツール」はSEOにおいて自社サイトではない外部要因による影響を調査するツールとなります。多くは外部対策ツールでは他のサイトからの外部リンクを調査することができます。
順位向上目的に外部リンクを意図的に設置するのはGoogleはペナルティの対象として強く否定しています。しかし、リンク自体はSEOにおいて現在でも重要度が高い要素だと言われています。
外部対策ツールの活用方法としては、自社に限らず他社サイトの外部対策状況もチェックすることができますので、どんなコンテンツがリンクが設置されやすいのか分析する。また、自社サイトのリンク状況を可視化することでGoogleに誤解されてしまうような不自然なリンクがないかチェックすることに利用できます。

●コンテンツSEOツール

自社や他社サイト内のコンテンツを分析するツールで、流入キーワードの差分調査やCVに導くキーワードを提案するなどしてSEOに効果的な記事制作をサポートするツールです。

●キーワード調査ツール

キーワードの検索ボリュームや検索順位、検索トレンドを知ることができ、SEO対策には必要不可欠なツールです。

●検索順位チェックツール

登録したWebサイトの検索キーワードに対し、Webサイトの掲載順位を確認することができるツールです。

●競合調査ツール

競合他社のサイトに対してユーザーが検索エンジンでどんなキーワードを入力して流入したのか、どんなサイトから流れ着いたのかを調査できるツールです。

内部対策ツール

Deep Crawl

世界的な有名企業や大手企業も導入、内部対策特化型ツール

| 特徴

自社サイトの内部対策に特化したツールです。無効なリンクやリンクされていないページを検出するなど、基本的な問題を表面化するだけでなく、過去のクロールデータと比較し現在のサイトの状態をチェックしたり、クロールの深度のレポートからユーザーや検索エンジンが見つけにくいページやセクションを発見し、再配置することなどができます。

内部対策においてかなり詳細なデータを得ることができることから、世界的に有名な企業やブランドでも導入をしており、企業の大小を問わず人気のツールと言えるでしょう。

| 費用

ベーシックプラン:360,000円 / 年(税別)

エンタープライズ:応相談

| 運営会社:GMO TECH株式会社

| URL:https://www.deepcrawl.jp/

アナトミー

プロフェッショナルが行う高度なSEO分析を直観的な操作で視覚化

| 特徴

主たる4つの情報源(Googleアナリティクス、Googleサーチコンソール、HTMLソース、画面キャプチャ)+αの情報を結合し、情報を横断的に分析することが可能です。

検索流入が大きく減ったページを検出し、その原因となった検索ワードの分析を行ったり、

指定した検索ワードでクリックされたページを見付け出し、流入後の動線を検証。

また、指定の検索ワードで順位が高かった時期を特定し、現在の画面と基本タグを比較することが可能です。

分かりやすいタイルUIとキャプチャ表示により、URLに依存せずに直感的にページデータへアクセスすることができ、専門家並みの分析がすぐに開始できます。

| 費用

初期費用:1サイト 50,000円(税別)

月額費用:Freeプラン 無料

     Smallビジネスプラン 10,000円 / 月(税別)

     Standardプラン 40,000円 / 月(税別)

| 運営会社:株式会社シンメトリック

| URL:https://siteanatomy.com/

Screaming Frog

リアルタイムのクロールで内部対策に必要な詳細情報を分析

| 特徴

対象となるサイトのURLを入力すると、サイト内部をクロールしサイト内でエラーとなっているリンクを検出したり、タイトルやメタタグの分析も行い重複や欠落、長すぎる短すぎるものまで特定します。動的でJavaScriptが豊富なWebサイトなどもクロールするため複雑な作りの大規模なサイトにも対応が可能です。

一方で運営会社が海外企業となるため管理画面等は全て英語になることや、細かくデータ分析できる分、一定の分析スキルも必要になりそうです。

| 費用

Free Version 無料

Paid Version 149ポンド / 年

| 運営会社:Screaming Frog Ltd

| URL:https://www.screamingfrog.co.uk/seo-spider/

SEOマスターProfessional

日本で業界初となる次世代型SEOソフトウェア

| 特徴

管理画面を起動し、画面上から最適化したいURLとキーワードを入力すると最新の検索アルゴリズムに同期されます。表示されるアドバイスに従ってHTMLコードやサイト内構造などの内部要因を訂正するだけで、簡単に高度なSEOを行うことができます。

Googleのアルゴリズムにフォーカスした統計分析結果をもとに、100以上もの項目において、ページ内の内部要因を診断します。

日本のツールという安心感や、無料のセミナー開催なども魅力と言えます。

| 費用

35,000円 / 月(税抜)

| 運営会社:株式会社ディテイルクラウドクリエイティブ

| URL:https://detail-cc.com/seomaster/

外部対策ツール

ahrefs

世界最大級の被リンクデータを保有

| 特徴

世界で60万人が導入しているSEO分析ツールです。14兆もの巨大なリンクデータを保有、1.8兆のページURLを網羅しており、データベースは現在も増え続けています。

対象サイトの被リンク調査だけでなく、流入キーワード調査、有料検索広告のキーワード調査なども可能です。これらの機能を使って、競合サイトの流入キーワードを調査してコンテンツ強化を図ったり、Googleからスパム警告が来た際に、Google Serach Consoleだけでは把握しきれない不自然リンクを抽出してスピーディーに警告解除を目指すことができます。

広告代理店のフルスピードがパートナーとして日本での販売を担っているため、安心して利用できます。

| 費用

ライト:99ドル / 月

スタンダード:199ドル / 月

アドバンスド:399ドル / 月

企業:999ドル / 月

| 運営会社:株式会社フルスピード

| URL:https://ahrefs.jp/

Majestic SEO

被リンク戦略に特化した外部対策ツール

| 特徴

被リンクの数や質、ドメインに関する詳細情報が得られることに加えて、アンカーテキストの内容をキーワードまで掘り下げて、そのキーワードを使っている参照元ドメインや外部被リンクを検索することができ詳細な分析が可能です。

また、分析データは円グラフや表にまとまっており見やすく分かりやすいのが特徴です。

URLを入力することで誰でも簡単に解析することが可能ですが、一方で海外のツールであるため少々分かりにくく感じる方もいるでしょう。制限はありますが、まずは無料登録で簡易的に被リンクについて見てみるのも良いでしょう。

| 費用

LITE:49.99ドル / 月

PRO:99.99ドル / 月

API:399.99ドル / 月

| 運営会社:Majestic-12 Ltd

| URL:https://ja.majestic.com/

Link Explorer

無料で自社や競合他社の被リンク調査が可能

| 特徴

MOZが運営する40兆以上のリンクを持つ世界最高の被リンクチェッカー。自社だけでなく競合他社がどんなサイトからリンクされているのかを調査したり、流入元のサイトだけでなくアンカーテキストなどの内容も分析することで、どのように流入してきているかを調べることが可能です。またリンク切れを起こしているページを発見、修正することでトラフィックを維持することができます。

無料のツールではありますが、簡易的に調査するのであれば十分な内容でしょう。

40兆以上のリンクを持つ世界最高の被リンクチェッカー。

| 費用

無料

| 運営会社:Moz Inc

| URL:https://moz.com/link-explorer

コンテンツSEOツール

SEARCH WRITE

初心者でもワークフローに沿った機能を使って効果的な施策が可能

| 特徴

初心者でも使いこなせる分かりやすいツールです。対策すべきキーワードや施策、その他、自動で内部構造の問題を発見し、修正点をツールが提案してくれるので分析にかかる工数を減らします。またこのツール1つで、競合コンテンツの構成を把握した上での記事制作を実現したり、施策の管理から成果の検証まで一貫して行うことができます。

また、自走できるまでは専門のコンサルタントが無償で伴走してくれるのも安心して使用できる大きな特徴の1つです。

初めてSEO対策をするという初心者の担当者にも安心のツールです。

| 費用

50,000円 / 月(税抜)

| 運営会社:株式会社 PLAN-B

| URL:https://searchwrite.jp/

TACT SEO

キーワード選定や内部対策からコンテンツSEOまで対応

| 特徴

SEO上の課題を自動で抽出するツールです。課題の発見から様々な角度からのキーワード調査、自社サイトだけでなく競合サイトの順位管理なども行います。

抽出した課題の改善については、SEOの専門的な知識がなくとも、指示に従っていくだけで検索エンジンに正しく評価される対策が可能です。

また、指定のキーワードで上位表示されているサイト内で出現率の高いキーワードをグループ化、分析することでユーザーのインサイトが明確化され、施策に活かすことが可能です。

有名企業も含め、導入企業も多く、SEO支援に15年以上携わるウィルゲートのサービスであるため信頼が持てます。

| 費用

初期費用:100,000円(税抜)~

月額費用:90,000円(税抜)~

| 運営会社:株式会社ウィルゲート

| URL:https://tact-seo.com/

MIERUCA

1500社が利用、豊富な機能を持つSEO対策ツール

| 特徴

日本の有名企業も多数利用している人気のツールです。

上位表示する為に足りないヒントを可視化、サイトへの流入・問い合わせを増やすキーワードを明らかにします。また、ユーザーインサイト可視化機能や、他社のコンテンツを誤って盗用していないかなどのチェック機能もあります。

その他、直観的に把握可能なUIの導入により、集客力・閲覧力・誘導力・成果力のデータ分析が容易にできます。

他にもヒートマップ機能や、新規SEOキーワードの提案、カスタマーサクセスによるサポートなどあらゆる角度からSEO対策を支援してくれるので社内でマーケターを養成したいという企業にもおすすめです。

| 費用

初期費用:100,000円(税抜)

月額費用:150,000円(税抜)~200,000円(税抜)

※サイト規模に合わせて個別に見積り

| 運営会社:株式会社Faber Company

| URL:https://mieru-ca.com/

EmmaTools™

高品質なSEOコンテンツ作成をサポートするSEOライティングツール

| 特徴

EmmaTools™独自のアルゴリズムにより、対策キーワードで上位表示するための重要な関連キーワードを自動で提案したり、完成したコンテンツのタイトル、リード文、見出しをツールが自動で分析、改善すべき点について具体的な改善方法を提案します。

ツールの指示通りに修正することで、誰でも簡単に重要なSEO項目を最適化することが可能です。

また、独自のスコアリングでSEOコンテンツの品質を明確にし、「どこを、どのように」改善すべきかをツールが提案してくれます。

ライターにとっても、SEOの観点でコンテンツのクオリティを高めることができ、頼もしいツールとなります。

| 費用

初期費用:非掲載

月額費用:59,800円(税抜)

| 運営会社:株式会社EXIDEA

| URL:https://emma.tools/

tami-co

コンテンツマーケやSEO記事の企画、作成に特化したツール

| 特徴

SEOコンサルを事業とするCROCOのこれまでのノウハウが詰まったツールです。これまで2時間以上かかっていた記事の分析にかかる時間はたったの3分。目標キーワードでの上位表示のためにカバーすべきニーズを洗い出したり、競合分析結果から各マークアップ要素に記載すべきキーワードの提案などを行ってくれるため誰でも簡単にSEO記事の企画をすることが可能です。

また、契約後も電話やオンラインのサポートがついて安心。その他、月1回程度、CROCOの編集長による「企画作成講座」を実施、課題に対するフィードバックをもらうこともできるため、初心者の方がSEO記事作成について学ぶのにも役立つツールです。

| 費用

ライト:31,350円 / 月(税込)

通常:59,400円 / 月(税込)

ビジネス:85,800円 / 月(税込)

プレミアム:110,000円 / 月(税込)

| 運営会社:CROCO株式会社

| URL:https://tami-co.biz-samurai.com/

hiyo-co

テキストコンテンツのコピペ・パクリを見つけ出すツール

| 特徴

他者サイトのコンテンツをもとに、コピペ、パクリ、巧妙なリライトなどを行っていないかチェックします。また完全一致だけでなく、文章全体・センテンス・キーフレーズのベクトル比較などにより、当該文章同士が「似ている」かどうか類似度なども判定することができます。自社で作成した記事が著作権の侵害に当たらないか、逆に自社の制作物が他者に盗用されていないかを確認することもできるため、安心して記事をサイト上にアップすることができます。沢山の記事を外注している企業担当者などにはおすすめのツールです。

| 費用

フリー:無料

プラン100:4,400円 / 月

プラン500:16,500円 / 月

プラン2000:55,000円 / 月

| 運営会社:CROCO株式会社

| URL:https://kagemusya.biz-samurai.com/

キーワード調査ツール

Keywordmap

世界最大級の日本語データ群による本質的なSEO調査・分析を実現

| 特徴

SEOだけでなくSEMのキーワード分析なども可能であり機能は豊富。市場調査分析の段階から運用・効果測定まで一貫して使用できるツールとなっています。特にSEOにおいて大事になるキーワード選定において、競合調査や比較によって競合優位性キーワード・機会損失キーワードを抽出したり、キーワードの精査によって掛け合わせキーワードを把握したり、対策キーワードの決定を行います。SEOだけでなくSEMにおいても競合分析やキーワード分析をしたいという企業にはおすすめです。

また、個別トレーニング会やオンボーディングなど手厚いサポートも魅力です。

| 費用

【事業会社】

初期費用:150,000円

月額費用:ライトプラン 98,000円 / 月

     スタンダードプラン 148,000円 / 月

     エキスパートプラン 198,000円 / 月

【代理店・制作会社】

初期費用:300,000円

月額費用:スタータープラン 198,000円 / 月

     ライトプラン 248,000円 / 月

     スタンダードプラン 348,000円 / 月

     エキスパートプラン 448,000円 / 月

| 運営会社:株式会社CINC

| URL:https://keywordmap.jp/

KEYWORD FINDER

SEOキーワード選定に特化したツール

| 特徴

登録したキーワードとサイト情報を元に新しいキーワードと「月間検索数」「SEO難易度」「関連度」を自動取得。この情報をもとに、難易度が低く、サイトと相性の良いSEO対策におすすめのキーワードを自動で分類して表示してくれます。

また、ユーザーがどんなコンテンツを求めているのかをキーワードマップを利用することで、視覚的に確認することもできます。独自に「月間検索数」や「SEO難易度」も色や大きさで表しており、これらキーワードをコンテンツ制作に活用することも可能です。

キーワードに特化して分析や対策をしたい方にはおすすめのツールです。

| 費用

スタンダード:50,000円 / 月(税抜)

プロフェッショナル:100,000円 / 月(税抜)

エンタープライズ:200,000円 / 月(税抜)

| 運営会社:株式会社ディーボ

| URL:https://keywordfinder.jp/

ラッコキーワード

無料で使えるキーワードリサーチツール

| 特徴

月間の検索ボリュームなどは無料版だと取得することができませんが、キーワードを入力するだけで、サジェストや検索トレンドなどは把握することができます。また、キーワードにまつわるQ&Aを「Yahoo!知恵袋」などから取得できるため、検索意図を調査したり、入力したキーワードに関するニュースと話題の記事を確認することで、キーワードにまつわる世の中の最新のトレンドを把握することも可能です。無料版でも多くの機能を使うことができ、コンテンツ制作などにも役立てることはできますが、有料版にするとさらにサジェストキーワードを幅広く抽出してくれたり使用できる機能が増えます。

まずは無料版で気軽に試してみるのをおすすめします。

| 費用

フリー:無料

ライト:990円 / 月(税込)

スタンダード:2,475円 / 月(税込)

プロ:4,950円 / 月(税込)

エンタープライズ:9,900円 / 月(税込)

| 運営会社:ラッコ株式会社

| URL:https://related-keywords.com/

Ubersuggest

無料なのに検索ボリュームを正確に把握

| 特徴

無料でもある程度の機能を利用して分析が可能なツールです。キーワードを入力するだけで、検索ボリュームの詳細やSEO・SEMでの獲得難易度、CPCなども出してくれます。またキーワードの候補や関連するコンテンツのURLも確認することができ、記事制作の際にも役立ちそうです。また、検索ボリュームが少ないロングテールのキーワードも調査することができるため、初心者でロングテールキーワードで狙っていきたいという方にもおすすめのツールです。

| 費用

パーソナル:2,999円 / 月

ビジネス:4,999円 / 月

エンタープライズ:9,999円 / 月

| 運営会社:Neil Patel Digital, LLC

| URL:https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/

検索順位チェックツール

GRC

ボタン1つで大量のキーワードの順位計測が可能

| 特徴

該当のサイトが、検索エンジンGoogle/Yahoo/Bingで何位に表示されるのかを調査し、履歴を記録する検索順位チェックツールです。 自由にダウンロードして無料で使用することも可能ですが、 無料版には項目数に制限があります。数千件の検索キーワードを登録しても、データ閲覧がスムーズであることが特徴、また大量のデータの中から、順位が変化した検索キーワードのみを一覧表示したり、順位変化の大きさで並べ替えるなど、様々なデータ表示が可能で、複雑なSEOマーケティングを容易にしてくれます。

初心者の方でも気軽に使えて分かりやすいツールです。

| 費用

ベーシック:495円 / 月(税込)

スタンダード:990円 / 月(税込)

エキスパート:1,485円 / 月(税込)

プロ:1,980円 / 月(税込)

アルティメット:2,475円 / 月(税込)

| 運営会社:有限会社シェルウェア

| URL:https://seopro.jp/

DemandMetrics

大企業に特化した検索マーケティング支援ツール

| 特徴

検索順位だけでなく包括的にSEO対策が可能なツール、特に大規模サイトなどを持つ大手企業向けに設計されたツールになります。日本市場では10年以上の歴史を誇り、公共機関や金融機関にも導入できる、堅牢なセキュリティが売りとなっています。検索順位チェック機能では、大量キーワードのモニタリング、モバイルの順位モニタリング、競合分析の他、Search Consoleと連携することで、各ページのCTR分析も可能です。

ユーザー数に制限がなく、複数のドメインやディレクトリを一元管理できることから大手企業での導入にはおすすめのツールです。

| 費用

非掲載

| 運営会社:DemandSphere株式会社

| URL:https://www.demandsphere.jp/demandmetrics

BULL

Googleの変動と自社サイト検索順位の比較が可能

| 特徴

インストール不要のクラウド型ツールです。PCを起動しなくても休日の順位チェックはもちろん、Webブラウザからログインするだけでチェック済みの順位を確認することができます。

また、独自に調査している変動値をグラフ化して、チェックした検索順位と比べることができるため、Googleの変動が大きい時に順位が影響しているのかどうかが分かり、早急にアルゴリズム変更に対応した施策を検討することができます。

さらに、スマホやタブレット対応している管理画面が便利で、検索順位を頻繁に確認したい担当者にとっては便利なツールと言えます。

| 費用

BULL30:1,150円 / 月(税込)

BULL50:1,850円 / 月(税込)

BULL100:3,500円  / 月(税込)

BULL200:6,550円 / 月(税込)

BULL500:15,400円 / 月(税込)

| 運営会社:株式会社ディーボ

| URL:https://bullseo.jp/

競合調査ツール

SimilarWeb

Googleの変動と自社サイト検索順位の比較が可能

| 特徴

イスラエル発祥、世界規模のWEBサイト分析ツールです。SEO対策に限らず競合サイトの分析ができ、ありとあらゆる方向から競合サイトや競合の戦略を丸裸にします。競合サイトのどんなページに多くの流入があるのか、どんなキーワードで経路(オーガニック or 有料広告 or 参照元サイト)で流入しているのかをURLを入力するだけで簡単に取得できるため注力キーワードの選定や業界の検索トレンドなどを見つけることができます。

使用できる機能が限定されますが、無料版もあるので気軽に試してみると良いでしょう。

| 費用

リサーチインテリジェンス:無料

デジタルマーケティングインテリジェンス:249ドル / 月 or 449ドル / 月

※その他のプランはお問い合わせ

| 運営会社:SimilarWeb Japan株式会社

| URL:https://www.similarweb.com/ja/

SEMrush

海外で有名な総合的な競合分析ツール

| 特徴

SEO対策だけでなく、SEM、SNS、コンテンツマーケティングなど幅広い競合分析に使用できるツールです。SEO対策の観点では、競合ドメインの分析やキーワード調査、テクニカルSEO、バックリンク分析などを「Semrush」に一元化することで総合的な施策の実行が可能となります。

一方で、海外のツールであるため日本語対応していない部分もあり慣れないと少々難しく感じる可能性があります。

| 費用

Pro:119.95ドル / 月

Guru:229.95ドル / 月

Business:449.95 / 月

| 運営会社:Semrush Inc

| URL:https://www.semrush.com/

GoogleのSEO関連無料ツール

Google Search Console

Googleが無料で提供する無料のSEO対策ツール

| 特徴

Googleで検索された「キーワード」および、その「表示回数」「クリック数」「クリック率」「平均掲載順位」を確認することができます。その他、ページがGoogleに登録されて表示されているか、されていない場合ページのどこに問題があるかを確認できたり、サイト上で問題が検出されると、メールで通知が届きます。また、どんなサイトからリンクされているかの確認もできるため内部対策・外部対策として利用することができます。

基本的にどんなサイトであっても、このツールは入れておくと良いでしょう。

| 費用

無料

| 運営会社:Google LLC

| URL:https://search.google.com/search-console/

Google Analytics

全てのWEBサイトに導入すべきサイト分析ツール

| 特徴

SEO対策に限らず、WEBサイトを制作したら全てのサイトに導入必須のツールと言えます。Google Search Consoleがサイト流入前の状態を分析するツールだとしたら、Google Analyticsはサイトに流入してからのユーザーの動きを分析するツールとなります。Webサイト全体のUU数や、PV数などの各種数値の把握から、ユーザーがどんなチャネルから流入し、どのページを経由してCVに至ったのかなどを追うことで、ユーザーインサイトを探ることができ、サイト全体の設計改善やコンテンツの見直しに利用することができます。

こちらはまず初めにサイト内に計測用のタグを設置しましょう。

| 費用

無料

| 運営会社:Google LLC

| URL:https://marketingplatform.google.com/intl/ja/about/analytics/

Light House

内部対策ツールとして役に立つGooglechromeの拡張機能

| 特徴

ページの読み込み速度やHTMLの構造、フォントサイズ、タイトルやメタタグの設定、リンクの状態などWEBサイトをあらゆる観点から評価してくれます。また問題が見つかった場合は、どこに問題があるかも提示してくれるためそれに沿って修正をすることが可能です。

また、SEOの内部対策ツールとしてはもちろん、サイトのUI/UXを検討する際に利用するのも良いでしょう。

| 費用

無料

| 運営会社:Google LLC

| URL:https://chrome.google.com/webstore/detail/lighthouse/blipmdconlkpinefehnmjammfjpmpbjk?hl=ja

キーワードプランナー

Google広告配信用のキーワード調査ツール

| 特徴

メインはGoogle広告配信用に、キーワードの検索ボリュームや指定したキーワードの関連キーワードを調査することを目的に使用しますが、これらデータを元にSEO対策ツールとしても利用することが可能です。ただ、抽出されるデータはGoogle広告に紐づいた結果となるため、広告が出されていないキーワードや検索ボリュームの少ない珍しいキーワードではデータに大きくズレが生じることがあるので注意が必要です。とは言え、無料でおよその傾向を掴むには十分役に立つツールと言えるでしょう。

| 費用

無料

| 運営会社:Google LLC

| URL:https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/

Google Trends

検索キーワードのトレンドを簡単に調査できるツール

| 特徴

時系列で検索キーワードのニーズを示したり、直近で急上昇しているキーワードを抽出してくれます。季節要因でのニーズの変化を知ることができたり、急上昇しているワードを中心に制作する記事のコンテンツを検討することもできるためコンテンツSEO対策に使用することができます。また、こちらもGoogleの公式ツールであるため無料で誰でも手軽に利用できます。

| 費用

無料

| 運営会社:Google LLC

| URL:https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP

PageSpeed Insights

ページの読み込み速度を調査してくれるツール

| 特徴

調査したいサイトのURLを入力するだけで簡単にページスピードを計測することが可能です。PCとモバイル、デバイスごとにそれぞれ問題点を日本語で提示してくれるのも特徴の1つ。この結果を元に内部対策が可能となります。英語のみのツールに抵抗がある方でも日本語で分かりやすく改善策を見つけることができます。

| 費用

無料

| 運営会社:Google LLC

| URL:https://pagespeed.web.dev/?hl=JA

SEOツールについてまとめ

いかがだったでしょうか?一言にSEOツールといっても国内・海外、有料・無料、特定の対策に特化したもの、総合的に対策できるものなど非常に多くの種類が存在します。

そこでツール選びで大事になるのが、どんな対策をしたいのか目的を明確にすることと、担当者が無理なく使いこなせるツールを選ぶということです。

内部対策を強化したいにもかかわらず外部対策用のツールを使用しても意味はありませんし、目的を明確にしないまま、ただ機能が多いツールを選んでも、機能が多すぎるが故に逆に使いこなせないなんてこともあります。

また日本製のツールもあるのに、無理に海外のツールを利用して解読に時間をとられてしまうのも単なる工数の無駄です。

無料プランや一部の機能までなら制限付きでお試しできるツールなども多いですので、きちんと活用目的に合ったツールをいくつか使用してみて担当者が使いやすい自社に合ったツールを選ぶことが大切だといえます。

また、いきなりツールに頼るのではなく、ツールを上手に使いこなすためにも、まずはSEO対策の全体像について予めある程度理解しておくことも必要でしょう。